大胆と慎重のバランス

さらに結婚相談所を利用しても結婚できない人の共通項として、「大胆になる部分」と「慎重になる部分」のバランスが間違っているというのもあります。


攻守のバランスとタイミング

例えば、その昔、結婚相談所が主催するパーティーなどに参加する際、「目立たなきゃ!」と思うあまりに真っ赤なスーツを着てきた男性がいました。
他にも、立食パーティーだというのに、「手料理食べてもらいたくて」といってお弁当箱を持参してきた方もいました。これは必ずしも絶対的にダメだというわけではありませんが、会場によっては食べ物の持ち込みを禁止しているところもありますので、プラス評価になるかマイナスになるか怪しいラインだと言えますね。
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他にも、こんな「攻守のバランスミス例」があります。

・2回目のデートで「ご両親にお会いしたい」と言われた。急ぐ気持ちも分かるけど、まだ付き合おうとも言ってないのに…。
・「夜の相性も大事だよね?」と女性の方から言われると、「サバサバ」を通り越して、恥知らずと感じてしまう。
・最初のデートで、高層マンションのオープンルームの見学会に連れて行かれた。男性からすれば、自分の経済力のアピールになると思ったのかもしれませんが、こっちからすると「性急すぎ」って感じでした。
・「お酒を飲んだ方が腹を割って話せる」といって、凄い勢いでお酒を飲むし、こっちにも飲ませてくるし、正直あまり一緒にお酒を飲みたいタイプではないと感じてしまいました。しかも最終的には相手の方が飲み過ぎて、酔いつぶれてしまい、腹を割って話せるどころか、まともに会話すらできずじまいでした。

結婚相談所はデートの相談にも乗ってくれる

これまでの人生の中で異性とお付き合いした経験があっても、「結婚を最初から前提としたお付き合い」というものをした経験はない人も多いかと思います。経験があっても、「結婚前提」という意識に振り回されてしまう人も少なくないのです。
だからこそ、普段ならごく普通に常識的な行動や判断が出来るのに、「前提」に振り回されてしまって失敗してしまう例も多々
もし結婚相談所で紹介を受けた異性とデートをすることになり、「前提」に振り回されているような気がしたら、是非相談に乗ってもらってみてください。(オススメページ:相談しながら探したい
何故なら結婚相談所のコンシェルジュさん・アドバイザーさんたちは、あなたの事情も、お相手の事情もある程度は把握してくれていますから、「1秒でも早く結婚したいという方ではないので、いきなりショールームに行くと驚かれるかもしれませんよ」ですとか、「あまりお酒をたくさん飲む方は苦手とのことですので、最初はお食事だけにした方が」ですとか、双方の事情・希望などを踏まえたアドバイスをもらえると思います。


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